小学校へ

  • 2020.02.03 Monday
  • 14:59

 

 

今回の店に設置の募金箱の使い道は、小学校への寄付に決定いたしました。

 

工場から5分ほど車で行った低所得者が多く通う小学校です。

生徒は日本と同じく6歳から12歳までの子供達が通い、全校生徒は144名です。

村の子供だけでなく、少し離れた村からも来ているそうです。

 

校長先生から話を聞くと、昼食は国から支給されるとのことですが、

お菓子や飲み物が子供達には足りないとのことなので、

工場長と相談し子供に人気のサンドウィッチとタピオカドリンクを

作ることにしました。

 

朝からサンドウィッチ用のカニカマサラダを作り、パンを半分に切り

タピオカドリンクも鍋で煮て作成。

お菓子を買うだけでは腹持ちが悪いので、少しでも子供達にお腹いっぱい

を味わってほしいと考えました。またサンドウィッチとタピオカは子供達が

大好きな食べ物。

 

少しでも経費を抑えたいので、スタッフ総出で作成。

近所の人も手伝いに来てくれました。カニカマを切って、

マヨネーズであえて、レタスを挟む。

144人分作っていきます。

 

タピオカは煮て、ミルクティーと混ぜ合わせます。

 

そして昼食に合わせて、スタッフと共に、配りに行きました。

小さい子から順番に、みんな一人づつきちんと並んで

待っています。

 

 

 

 

募金の6千円と、スレイヤーからの寄付金で

144人分の生徒にタピオカとサンドウィッチを渡すことができました。

 

いつものご支援本当にありがとうございます。

みなさんの小さな優しさを集めることでこのような事を続けていけます。

このような事が直接何になるかわかりません、ただ144名の生徒全員が

今回一人一人私にありがとうと言ってとても喜んで食べていたことだけは

事実としてあります。少しづつですが継続していきたいと思っています。

 

個人的にずっとこのような活動を続けていましたが、ひょんなことからお客様と

このような話題になり、そしたら少し呼びかけをしたらいいのにと言われ、

去年から少しづつですが、募金箱を置いたり、支援をしていることを

伝えるようにしてきました。

 

村での工場運営にいつも村人の助けを借りています。

屋根を直してくれたり、ミシンを直してくれたり、

村の健全は工場の健全でもあります。

 

スレイヤーファクトリーのスタッフが作り、そのアイデアはお客様と

スレイヤーで作り出し、共同体として作品が作り出され、

使っていただいて、そのアイテムにストーリーを作っていただきたいと

思っています。

お客様のお手元に届く商品が作られた場所、作ったスタッフを少しでも身近に感じていただけると幸いです。

 

支援となると一方通行ですが、仕事としてアイテムを作り、皆様に財布やカバンとして

お届けし、日本の皆様にもこちらから技術をお渡しするという総合交流ができると

嬉しいです。

貧困、支援と言うと暗いイメージになりがちですが、買い物をして欲しいものを買い、

その中で作った人に少し思いを巡らせていただけるだけでも本当に嬉しいです。

 

これからも少しづつですが継続していけるようシルバーアビとしてスレイヤーファクトリー

と共に失敗しながらでも、前に進んでいけるよう頑張りマーーーーース!

 

 

 

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